春のスキンケア

季節の変わり目は肌のトラブルが増えます。
しっかりしたスキンケアできれいな肌を守りましょう。

春の朝のスキンケア
①洗顔
ぬるま湯で軽く予洗し、石けんを泡立てて洗顔します。洗いあがりがさっぱりするタイプの洗顔料がオススメです。春は肌状態の変化が激しいので、洗顔前の肌チェックをしっかり行っておきましょう。

②化粧水
乾燥が気になる場合は保湿力の高い化粧水を使います。二キビや吹き出物が出ている方も、まずは化粧水でたっぷりと水分補給を。シミ対策には、美白成分の入ったものが効果的です。

③美容液
ヒアルロン酸などの保湿成分が十分に入ったものが効果的。さらに美白効果を期待したいなら、肌への浸透力が高いビタミンC誘導体の入ったものがオススメです。ビタミンC誘導体には、活性酸素を抑制して、二キビやシミをできにくくする効果もありますよ。

④乳液
紫外線が気になる方は、∪∨カット効果のある乳液または日焼止めクリームを。どちらか一方を使えばOK。ただし脂性肌の人は、過剰な油分は二キビや吹き出物の原因になってしまうので、肌の状態を見て使用を考えましょう。紫外線対策には、∪∨下地の使用も効果的ですね。

春の夜のスキンケア
①クレンジング
春の肌は、皮脂の分泌が増え、メイクの上にはちりやほこり、花粉などがついて汚れていますから、クレンジングできちんと落とすことが大切です。ただし、クレンジング剤をのばすときに強くこすったり、長時間行うと、肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

②洗顔
メイクをしなかった日は、まず予洗で軽く汚れを落としてから、石けん洗顔をしましょう。乾燥しがちだからと、しっとり系の洗顔料を使うと洗浄力が弱く、汚れがきちんと落ちていないことも。しっかり泡立てを行って、しっかり汚れをおとすことを大切に。

③化粧水
春の肌にはたっぷりの水分が必要!浸透力と保湿力の高い成分が入った化粧水で水分を補給しましょう!おすすめはヒアルロン酸配合のものです。

④美容液
補給した水分を、美容液できっちりキープしましょう。化粧水同様、ヒアルロン酸配合の美容液は効果が高いので、肌が乾燥しがちな人にはオススメです。美容液をつけながら30秒マッサージを行うと、翌日の肌力がアップします。時間に余裕があれば、美容液パックなどで浸透力を強化しましょう。

春先の肌トラブル

春先は肌トラブルが一番多く発生する季節、要注意です!

代謝が活発になり汚れやすい肌を清潔に!
春の気温は安定せず、暖かかったり寒かったりと落ち着きません。

肌も、北風が吹けば乾燥し、晴れた日にはべたつきを起こすなど、日々の急激な変化についていけず、トラブルが起こりやすくなります。

また、風に運ばれてくる、ほこり・ちり・花粉なども肌トラブルの原因になり、それに反応して敏感肌になってしまう場合もあります。

このように、春はトラブルの原因が多いので、必然的に肌が不調になる方も増えるというわけです。

大切なのは、肌を清潔に保つこと。基本の洗顔で、汚れをしっかり落としましょう。

石けんをよく泡立てて、こすらずやさしく行うのが基本です。

春肌のお手入れポイント

●肌のバランスがくずれやすい春こそ保湿
募本のスキンケアを毎日行うと同時に、べたつきや乾燥が気になる部分をチェック。特に乾燥が気になる場合は、化粧水や美容液を含ませたコットンで保湿パックをしましょう。

●本格的な紫外線対策は春からスタート!
紫外線量は5月から8月にかけてピークに達しますが、3月頃から多くなってきますので、春から本格的な紫外線対策が必要です。日焼け止め剤の使用を心がけてください。

美肌の為の栄養素

外食では摂りにくいビタミンAやビタミンC。また太るイメージの肉や魚、これらが不足していると、美肌からは遠ざかってしまいます。これだけ食べればOKというわけではありませんが、この3つの栄養素が基本です! 

1.お肌を丈夫にして潤いを保つ「ビタミンA」

老化を予防する抗酸化作用があり、またお肌や粘膜を丈夫にする働きがある「ビタミンA」。植物性の食品では「βカロテン」として存在して、体の中でビタミンAに変身します。
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、トマトなど緑黄色野菜の中に多く含まれています。

・1日の摂取量の目安は、緑黄色野菜を100g以上
かぼちゃの煮物なら、一皿で100g程度。ブロッコリーも1食で100gほどあるので、難しくない量だと思います。珍しく、ビタミンAは摂りだめができる栄養素です。時間のあるときにしっかり補うことがポイントです。

・油と一緒に食べると効果的!
調理法でおすすめしたいのは、炒めたり、蒸したりする方法です。油を加えて加熱した方が、吸収率がアップします。

2.保湿、美白、アンチエイジング「ビタミンC」

美肌といえばビタミンC。抗酸化作用があり、紫外線に対するダメージへの抵抗力をつける作用が。ビタミンCといえば、レモンなど柑橘系のフルーツが有名ですが、赤パプリカ、カリフラワーなどの淡色野菜にも多く含まれています。果実なら、柿、キウイフルーツ、いちごなど。糖分を摂り過ぎないように、できるだけ野菜で補うのがオススメです。

・1日の摂取量の目安は、200g程度
淡色野菜は1日200gが摂取量の目安です。ビタミンCは必要以上に体内に入ると、尿として排泄されてしまうので摂りだめができません。毎日少しずつ食べるようにしましょう!

・熱に弱いので、加熱は短時間に!
ビタミンCは熱に弱いので、生で食べるのが一番です。とはいえ、量が多く食べられない場合は、軽く熱してもOK。さっと炒めるなどの工夫をして、とにかく毎日続けて摂るのが◎。

3.お肌の材料になる「たんぱく質」

お肌をつくる根本的な栄養。「たんぱく質」があってはじめて、ビタミンなどの栄養素が役立ち、健康なお肌が育ちます。毎日摂取すると、代謝もアップするといわれています。

・1食あたり肉や魚を50~60g摂取!
赤身の肉や魚を中心に、~60g程度メインメニューを。その他に、卵を1日1個、牛乳や乳製品をコップ1杯ほど。これがたんぱく質の最低ラインです!

女性ホルモンを整える食材

生活習慣の見直しとともに、必要なのが毎日の食事バランス。特に、女性ホルモンの働きを高める効果がある食材を積極的に食べるようにしましょう。


女性ホルモンの材料となるコレステロールがたっぷりで栄養豊富。他にも鉄分、たんぱく質など美容に欠かせない成分が凝縮されています。

大豆
豆腐、納豆などの大豆製品は、女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が含まれています。食物繊維も豊富なので便秘解消や肌荒れ防止にも。

黒い食べ物
黒米、黒豆、ひじき、黒ごまなどの黒い食材には、女性ホルモンを生む賢臓の働きを活性化する効果が。

鉄分豊富な食材
ホルモンの分泌をサポートする鉄分も必要です。レバー、あさり、納豆、プルーン、ほうれん草などが食べやすくてオススメです。

生活習慣とホルモンバランス

ストレス、生活習慣の乱れ、運動不足。どれかに当てはまらない女性なんていない……といっても過言ではありませんよね。仕事や家事、子育てと慌しい毎日を送る女性は、女性ホルモンのバランスが乱れやすく、心と体に悪影響を与えてしまうことも。


女性ホルモンを乱すNG生活習慣をチェック!

イライラ、肌荒れ、原因不明の体調不良。どれも女性ホルモンバランスが崩れているサインだといわれています。女性ホルモンを整えるために必要なのは、心身を健康に保つこと! まずは、NG習慣をチェックしておきましょう。

□お風呂はシャワーのみ
□寝る直前までスマホ、PC
□不規則な生活
□偏った食事
□質の悪い睡眠、寝不足
□喫煙
□アルコールの過剰摂取

どれかひとつでも当てはまるなら、女性ホルモンのバランスが崩れやすい状態。放っておくと、老化を促進してしまったり、将来お肌がボロボロになってしまうかもしれません。
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Author:vitale

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