緑茶で風邪予防

急に寒くなりました。

予防をしっかりして風邪を引かないようにご注意ください。

『緑茶で風邪予防』

カテキンと言う言葉はよく見たり聞いたりすると思いますが、緑茶に含まれているこのカテキンは、風邪ウイルスのたんぱく質(赤血球凝集素)に結合し、感染力を弱める働きを持っているのです。


カテキンは、インフルエンザウイルスのA型にもB型にも効果を発揮することが、最近の実験結果から分かっているそうです。


風邪やインフルエンザ予防として緑茶を使用する時には、飲むだけでも十分効果がありますが、2~3倍に薄めたものを、うがいに使ってみてください。


外出後、就寝前などにうがいすると効果的です。出がらしでも効果があるとされていますが、カテキンが濃く抽出されている一煎目、二煎目でうがいをすると効果がなお高いでしょう。


カテキンの効果を減らさないように、お茶を煎れるときはぬるま湯で煎れてください。

冬の毛穴ケア

冬は、春や夏に比べ汗や皮脂の分泌量が減るため、黒ず毛穴や毛穴開き、べたつきやテカリといった悩みは少なくなす。

しかし、温度や湿度が低下するこの季節は、北風やエアコン(暖房)などの影響で空気が乾燥するため、新陳代謝やバリア機能の低下によりキメが乱れやすい状態です。

また、肌に栄養を与える毛細血管の働きが悪くなることで血行不良が起こり、十分な栄養を肌へ届けられなくなってしまうこともあります。

さらに、バリア機能が低下することで、肌の潤いを守るためのセラミドや水分が損なわれ、ハリや弾力を支える機能に悪影響を及ぼすこともあるのです。

ハリや弾力の低下した状態では毛穴たるみや毛穴開きが起こりやすく、バリア機能や新陳代謝の低下はニキビの原因となることもあります。

冬は紫外線量が一年の中でもっとも少ない季節ですが、肌の新陳代謝が低下している状態ではメラニン毛穴を招く可能性も否めません。

冬の毛穴ケアのポイントとしては、汚れはしっかり落としうるおいはたっぷり与えてあげましょう。

まず、クレンジングや洗顔料でのお手入れは丁寧に行い、毛穴の汚れやいらなくなった古い角質を落とします。

クレンジングや洗顔を正しく行うことで新陳代謝が活性化され、目詰まり毛穴や黒ずみ毛穴を予防・改善することができます。

次に、化粧水で水分をたっぷり与え、その後は乳液やクリームでしっかりフタをしましょう。

とくに、洗顔後や入浴後は毛穴が開きがちになり、水分が蒸発しやすい状態になっています。

洗顔後や入浴後のケアは、できれば3分以内に行うことが理想的です。

基礎化粧品でのお手入れ後、乾燥を感じるようであれば保湿効果のある美容液でのケアをプラスします。

乾燥は毛穴たるみや毛穴開きの原因になることもあるため、必要に応じて新陳代謝や血液循環を高めるためのマッサージやパック、水分+潤い補給のできるローションパックを行いましょう。

最後に、冬の間は新陳代謝が低下することで、メラニンによる色素沈着が起こりやすくなります。

UVクリームでの保護や美白ケアを合わせて行うことで、メラニン毛穴を予防しましょう。

キレイを保つ水分補給

「冬の体と乾き」
秋から冬に向かう変化には、もちろん寒くなるということがありますが、体に対して影響が大きいこととしてもう一つ、空気が乾燥するということがあります。

十一月に入ると本格的に空気が乾いてきます。 空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もサラッとしてきます。

さわやかで良いのですが、水分が体からどんどん発散していくので、うまく水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。 (むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど)

また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。この時期血圧が高くなったり、脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって、水分不足の影響があるのです。


「くちびるが乾いたら」

人間というのは空腹には敏感なのですが、乾きにはわりと無頓着なものです。かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感がないのです。

また、暑いと水を飲みますが、寒くなると、からだの水分が足りなくなっても、意外と水を飲みたいという気が起こらないようです。

しかし、くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら、体はもう乾いています。

そして乾きに対する対策を講じる時期、意識して水分を補給する時期が来たということです。

「頻尿とむくみ」

体が乾いてくると、頻尿になります。 しょっちゅうトイレに行きたくなり、そのくせ一回の量は少ないのです。

これは体の水分量が少ないために尿の成分が濃くなるので、あまりたまらないうちに尿意が起こるのです。

トイレの回数が増えるので、水分をひかえる人がいますが、これは反対です。上手に水分をとっていけば、かえって回数は減ってきます。

頻尿になってもそのまま水分をとらないでいると、残尿感があるようになり、常にトイレに行きたいような感じになります。

そしてだんだんむくむようになります。 これは病気というより水分の足らない状態です。この時期のむくみは、体が少ない水分を惜しんで、体内に水分をため込むためにむくむのです。

飲み物を多くとっていけば頻尿は治っていきます。

はじめのうちは、少ない水分でやりくりしていた癖が体にありますので、水を飲んでもどんどん出ていってしまいますが、一週間から10日ぐらいで、回数が減って一回の量が多くなる、という状態になります。

「うるおっているほど寒さに強い」

人間の体は、60~70%が水分だといわれています。 その水分が不足すると、体にいろいろと不都合がでてきます。

体がだるい、重い、こわばる、風邪が治りにくい、目鼻のさまざまな症状などなど。また、血液が濃くなることから、脳梗塞や動脈硬化などの原因にもなります。

冷えに対して弱くなるのも水分不足の影響の一つです。 体の水分が不足してくると、とたんに寒さがこたえるようになります。

そして、体が乾いていると、同じように寒い思いをしても、冷えの影響を余分に受けます。

体がうるおっているほど寒さに対して強くなります。 感覚的にも冷えに強くなりますし、実際に、体が冷えの影響を受けにくくなります。

【上手な水分のとり方】


【秋口から初冬】

体が乾燥し始める10月ぐらいから水分補給に気をつけるのが良いでしょう。

この時期、特に頻尿の傾向の出ている人などは、冷たい水をがぶがぶ飲んでも吸収せずに出ていってしまいます。

この時期は暖かいものが有効です。 といっても、お茶などより汁物、味のあるものがいいのです。

うどん、雑炊、スープ、鍋物、ラーメンなど。 そのうえで水を少しずつ回数を多く飲みます。

お茶などは吸収がよさそうに思えますが、利尿作用が強く、飲んでも飲んでも体を素通りして小便で出てしまいます。

コーヒー、ビール、お酒などは、飲むとよけいに体が乾きます。 それらの飲み物を飲んだ後は、しっかり水も飲んでおきます。

それからジュースなどの甘い飲み物は、体が潤わずにむくんでしまう傾向があります。

【真冬になったら】

年末から1月、2月になると、今度は水でないと吸収しなくなります。

やはり、がぶ飲みはいけません。

ちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。

小さいペットボトルにでも水を入れておいて、思い出したらちょっと一口、そんな具合で少量ずつ、回数で量をかせぐのが良いのです。

ガボガボと、水が胃にたまるようなら、飲むペースが速すぎます。

お風呂に入りながら少量ずつ水を飲むのはたいへん有効です。 吸収が良いのです。
この時期むくむ人は、体が少ない水分を惜しんで捨てないでいるためです。1日15分ぐらい足を高くしておきます。すわってでも、あおむけでもかまいません。
そして暖かい汁物を多く取り、さらにに水をちびちびと飲みます。
春のお彼岸ぐらいまで乾燥は続きます。 それを過ぎたら、気をつけて水を飲む必要はなくなります。水分補給に気をつけるのは、秋の彼岸頃から春の彼岸頃までと、おぼえておけば良いかと思います。
「みずみずしさは水・水しさ」

体が乾いてくると、筋肉も弾力を失ってきます。

以外にこの時期ぎっくり腰などが多いのは、体がこわばって弾力を失っているからなのです。体の乾いている人は、動作にも若々しさがなくなってきます。

筋肉でも肌でも、みずみずしいほど良いのです。

年齢よりもみずみずしさがない人、老けて見える人は、こういう時期に水分をとらなかった人です。

しかし、そういう人でもこの時期に上手に水分をとると変わってきます。

乾燥する季節に上手に水分をとっていくと、体のみずみずしさがかわってきます。

2年、3年と続けるとその違いは歴然としてきます。 まさにみずみずしさは水を飲むことから始まります。

足の冷えに

寒くなりましたね。
足が冷えてなかなか眠れない…
冷え症の方にはつらいですよね。

そんな時のちょっとした対策をご紹介します。

寝る前の足冷え対策

お風呂に入って全身をあたためる
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足先が冷えきってあたたまらないときは、全身が冷えていることが多くないですか?
足先だけをピンポイントであたためるのではなく、全身をあたためることで、血流もよくなり、リラックスしてぐっすり眠ることができます。

お湯を沸かす時間等かかりますが、足が冷えている時はなかなか寝付けないので、布団のなかで寒い思いをしながら耐えるくらいなら、思い切って入浴してしまいましょう。ただし、シャワーだけではあたたまらないので、湯船にしっかりつかることがポイントです。

足湯で足先をあたためる
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お風呂に入ればいいのはわかるけど、もうお湯を落としてしまったから、何度も沸かすのはもったいない・・・なんていうときは、足湯がおすすめ。

<足湯の手順>
1)両足が入るサイズのバケツに、少しだけ熱めに感じる程度のお湯を入れます。
 (40度程度がオススメ)お湯の量は、くるぶしがつかるくらいです。
2)バケツの前に椅子を置き、椅子に座ったまま両足をバケツに入れましょう。
3)15分~20分程度足をつけておきますが、冬場はすぐにお湯がぬるくなってしまうので、途中で差し湯をするなどの工夫すると快適です。
4)足湯を終えるときに冷水を足にかけると、保温効果が高まります。
5)あたたまった足をキレイにタオルで拭き、ゆるめの靴下を履きましょう。

足があたたまってくると、全身の血行がよくなってきて、身体がぽかぽかしてきます。足湯をしたら、足があたたかいうちに布団に入りましょう。

足もとの環境を見直す
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時間が遅くてお風呂にはいるのも、足湯をするのもちょっと・・・というときは、ダメでもともと。もう1度、足もとの環境を見なおしてみましょう。
意外に見落としているものがあるかもしれませんよ。

◎足もとがスカスカするときは・・・
足もとにもう一枚、毛布やブランケットをかけて、布団の隙間から冷気が入り込んでいないか確認しましょう。

◎靴下をチェック
素足で寝ている人は、緩めの靴下を履いてみましょう。すでに履いているという人は、その靴下が足を締め付けすぎていないか確認してみましょう。

◎足全体が冷えているときは
ゆるめのスパッツや、大きめ(しめつけない)のレギンスを履いて、体温を外部に逃がさないようにしましょう。
※日常的に利用するのはおすすめできません。特に冷えた日のみ、限定的に利用しましょう。

◎最後はやっぱり湯たんぽであたためる
足が冷え切っているときは、自力ではなかなかあたたかくなりません。
湯たんぽで足もとをあたためたり、足もとだけ、電気毛布を利用すると、足の冷えが取れやすくなります。

気になる髪の静電気

寒いとつい力が入って肩もこりやすくなりますね。

放置しておくと慢性的な頭痛や倦怠感を起こしてしまいます。そして固くなった筋肉はなかなかほぐすことが難しくなります。そうなる前に早めに対処していきましょう。

カンタン肩こり解消法。毎日3分、続けてみましょう。気が付いたら肩が楽になります。

ポイント1: 肩の筋肉をほぐそう
肩コリ解消の第一段階

まずは、肩の筋肉をほぐしましょう。毎日酷使している肩や首の筋肉の疲労からも肩コリはきます。そこで簡単に筋肉をほぐす方法を紹介します。

まず、両手で肩の服をかるくつまみましょう。右手は右肩、左は左肩を親指と人差し指でつまみます。

そして、そのまま腕を大きく回しましょう。前に1分、後ろに1分。たったこれだけです。

これを毎日継続していきましょう。1か月するころには、「あれ?肩コリ消えてる?楽になった。」と実感できるでしょう。

ポイント2: 四十肩にもオススメ
筋肉をほぐすので全ての肩コリに有効

年齢を重ねると、筋肉は衰え、肩コリから頭痛、倦怠感など起こしやすいものです。そうなる前に早めからケアしていきましょう。

ちょっと疲れたかなって言う時にも有効的。ぜひ試してみてください。

ポイント3: 両手を上げそれぞれの肘を持つ
今度は首のストレッチもしましょう

両手を上げそれぞれ反対側の肘を持ちそのまま背伸びをしましょう。これだけでも筋肉をほぐすことができます。

そして首を曲げたり回したり一緒にしていきましょう。肩と首の筋肉がほぐれ楽になります。
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Author:vitale

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