寒暖差にご用心

寒暖差の激しいこの5月、体調を崩しがちな方も多いのではないでしょうか?

朝と昼の気温差で発症する特殊なアレルギーもあるようです。

風邪の症状だと思っていたら花粉症だったというのは聞きますが、実は風邪でも花粉症でもなく寒暖差アレルギーという可能性もあります。

主な症状としては

1.目・・・炎症があるかどうか
充血していなかったら寒暖差アレルギーの可能性あり。
2.鼻・・・鼻水の色
透明だったら寒暖差アレルギーの可能性あり。

この2つが上げられるのですが、やはり花粉症との見分けが難しいようです。

寒暖差アレルギーのメカニズムは、温度差が大きい場合、その刺激が鼻の粘膜の血管を広げ、
粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどのアレルギー症状につながるというものです。

ですので、気温が高く花粉の飛散量が多いにも関わらず症状が出ず、急に気温が下がり花粉の飛散が減ったのに症状が出るなどした場合は、寒暖差アレルギーの可能性があるかもしれません。

対策は、「こまめに服を脱いだり着たりして、マスクを活用し、足を冷やさないこと」

人間がスムーズに寒暖差に対応できるとされる7℃を超えると、喘息などを悪化させることもあるというからご用心。
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