女性ホルモンを整える食材

生活習慣の見直しとともに、必要なのが毎日の食事バランス。特に、女性ホルモンの働きを高める効果がある食材を積極的に食べるようにしましょう。


女性ホルモンの材料となるコレステロールがたっぷりで栄養豊富。他にも鉄分、たんぱく質など美容に欠かせない成分が凝縮されています。

大豆
豆腐、納豆などの大豆製品は、女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が含まれています。食物繊維も豊富なので便秘解消や肌荒れ防止にも。

黒い食べ物
黒米、黒豆、ひじき、黒ごまなどの黒い食材には、女性ホルモンを生む賢臓の働きを活性化する効果が。

鉄分豊富な食材
ホルモンの分泌をサポートする鉄分も必要です。レバー、あさり、納豆、プルーン、ほうれん草などが食べやすくてオススメです。
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生活習慣とホルモンバランス

ストレス、生活習慣の乱れ、運動不足。どれかに当てはまらない女性なんていない……といっても過言ではありませんよね。仕事や家事、子育てと慌しい毎日を送る女性は、女性ホルモンのバランスが乱れやすく、心と体に悪影響を与えてしまうことも。


女性ホルモンを乱すNG生活習慣をチェック!

イライラ、肌荒れ、原因不明の体調不良。どれも女性ホルモンバランスが崩れているサインだといわれています。女性ホルモンを整えるために必要なのは、心身を健康に保つこと! まずは、NG習慣をチェックしておきましょう。

□お風呂はシャワーのみ
□寝る直前までスマホ、PC
□不規則な生活
□偏った食事
□質の悪い睡眠、寝不足
□喫煙
□アルコールの過剰摂取

どれかひとつでも当てはまるなら、女性ホルモンのバランスが崩れやすい状態。放っておくと、老化を促進してしまったり、将来お肌がボロボロになってしまうかもしれません。

風邪予防は環境から

ウイルスが嫌いな部屋は、湿度60~80%、室温20~25度といわれています。
風邪のひきにくい環境づくりも風邪予防には大変重要です。
ウイルスの嫌いな部屋をつくって、ウイルスをやっつけちゃいましょう!

湿度は60~80%
インフルエンザウイルスをはじめとする冬に流行する風邪ウイルスは、空気の乾燥しているところを好んで活動します。
湿度が50%になると、ウイルスは約3%の生存率になることから、湿度を60~80%にすると良いでしょう。
室内はエアコンなどで乾燥が進みやすいため、できれば加湿器などで部屋の湿度を上げましょう。
洗濯物を室内に干すだけでも違いますよ。

室温は20~25度
ウイルスは気温の低いところも好みます。
風邪にかかってしまった時は、寒いと必要以上に発熱が進んでしまうので部屋を20~25度くらいに暖かくします。
とはいっても、室温を一定の高さのままにしすぎると、身体の抵抗力がなくなり良くありません。
また、室内にウイルスがとどまりやすくなるので、換気を忘れずにしましょうね。

髪にいいこと

実際抜け毛対策として何を思いだしますか?

シャンプーを変えてみる、頭皮を清潔に保つ、マッサージをする、トニックを使う…

いろいろありますね。

もうひとつ忘れてはいけないのは生活習慣です。

抜け毛対策として髪に必要な栄養素を効率よくしっかり摂ることはとても重要な事です。

良質なタンパク質やビタミンAやナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンB5、ビタミンB6、ビタミンEなど

ミネラルの一種でもある亜鉛も摂取しておきたい栄養素です。

特にビタミンEは若返りビタミンと呼ばれ、抗酸化作用で老化を防止し美肌効果を与えます。

適度な運動で血液循環を促し頭皮への栄養供給元である血流を増やしましょう。

髪は夜間(22時~2時頃)に成長するので早めの就寝を心がけましょう。

冷え性による首や肩のコリは頭部への血流の妨げとなるので注意が必要です。

また、適度な飲酒を心がけ、喫煙を控えることも大切です。

そして趣味などで気分転換を図り、ストレスと上手に付き合いましょう。

乾かし方のポイント

この時期は寒いので髪を自然乾燥させる方は少ないと思いますが、乾かし方のポイントを間違えると髪のダメージにつながるので注意が必要です。

では乾かし方のポイントをおさらいしていきましょう。

「タオルドライはやさしくしっかりと」
髪の健康を考えるとドライヤーを当てる時間は出来るだけ短くしたいものです。

まずは、髪を拭くというよりも頭をマッサージするように頭皮の水分を取ります。

毛先はタオルでやさしく包んで押すようにドライします。

髪は濡れていると傷みやすいのいであまりこすらないように注意してください。

「洗い流さないトリートメントを使う」
ドライヤーを使う前に髪を保護するため洗い流さないトリートメントをつけます。

傷みやすい毛先を中心に毛束を両手で包むようにしてやさしくつけます。

この時髪の毛をこすらないように。

「ドライヤーは頭皮を乾かすように当てる」
まず根元をしっかり乾かすように。

根元を乾かしているとドライヤーの風が毛先の方にも当ります。その余熱だけでも毛先はだいたい乾きます。

根元を後回しにすると毛先が乾きすぎるので、パサパサになる原因です。

襟足から始めて、順に上へ乾かしていきます。特に襟足から耳の後ろまでの部分を重点的に乾かします。この部分が濡れたままだと上の髪がしたの髪の湿気を吸い取ってしまいます。

ドライヤーを当てても髪がぺしゃんこでスタイルが決まらないのはこれが原因です。

下から順に乾かすと髪がふわっと仕上がります。

仕上げに髪の根元から毛先へとドライヤーの風をあてます。(上から下へ)

ブラシを使うといいですが、苦手な方は指で挟むようにするだけでもOKです。

こうする事によってキューティクルの流れが整えられ髪にツヤが出ます。

乾かさないのもダメですが、乾かし過ぎも髪にはよくないので注意してください。

80%をドライヤーで残りの20%を余熱で乾かすと髪に負担が少なくていいでしょう。

特に毛先の乾かし過ぎにはご注意ください。
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