肌のテカリ

これからの季節、化粧崩れしやすくなる原因の一つ『皮脂』によるテカり。

今から夏に向けて始めたい皮脂ケアをご紹介いたします。今年の夏はテカり知らずな肌になれるかも?

メイク落としの際に化粧を落とすことは肌にとって何よりも重要!

しかし、テカりが気になる人ほど、油も一緒にきれいさっぱり落としたくてゴシゴシ洗顔をしがち。

しかし、その洗顔が落とし穴!肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい乾燥し、乾燥を対処しようと肌は頑張って油を出すのですがその行為こそ、過激な油を出し脂性肌に導く悪循環!


テカリ対策の3つポイント

皮脂を取り過ぎないこと
保湿力の高い化粧水ではなく、保水力のある化粧水を使うこと
洗顔に力を入れずに、正しい洗顔方法をマスターすること

肌をうるおいで満たすことで根本からの皮脂を抑えることができます。
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梅雨の髪

今年も梅雨の季節がきましたね。

雨のせいでヘアスタイルがまとまらない。という方も多くなってくるのではないでしょうか。

髪が広がりやすくなる原因としては湿気と髪のダメージが大きく影響します。

特にクセ毛の方は乾燥した髪が湿気を吸うことによりさらにうねりが強くなりいつも以上に広がってしまうのです。

またクセ毛以外の方でも髪が傷んでいる場合は広がりやすくなります。

傷んだ場所に湿気(水分)が入り膨らみ、傷んでいない部分とのバランスが崩れてしまいます。

結果うねりになり髪の毛が膨らんでまとまらなくなります。

髪の毛が傷んでいる箇所が多ければ多いほどうねる場所が多くなり、髪が広がるというわけです。

では、自宅で出来る対処法をみていきましょう。

「ブラシで髪をとかす」

髪の広がりを抑えるには目の粗いブラシでゆっくりと軽くブラッシング。

水分をまんべんなく広げる事ができます。

「ドライヤーのかけ方に注意する」

濡れた髪の毛はキューティクルが剥がれやすいので素早く乾かすことがダメージを防ぐことにもつながります。

風を上から当てることで広がりにくくなり、クセ毛の人は軽く引っ張りながら風を当てることでうねり防止にもなります。

乾いたら最後に冷風を当てるとキープ力がアップします。

「トリートメントでうるおいを」

梅雨時期の髪の広がりを防ぐには必要なうるおいをたっぷり与えてあげましょう。髪の中に栄養がしっかり詰まっている状態であれば髪が湿気を吸いにくくなります。

またキューティクルが剥がれている部分から毛髪の内部に水分が入るのでその傷んでいる髪をトリートメントで保護することが必要になります。この時期は曇りの日でも紫外線は強いので洗い流さないトリートメントで紫外線対策もしていきましょう。

梅雨時期も綺麗に過ごすためにお役立てください。

スタイリング剤選び

季節が変わりヘアスタイルをチェンジ。

でも今までのスタイリング剤で大丈夫ですか?

スタイリング剤1つで仕上がりは大きく変わってしまいます。

ヘアスタイルに合わせたスタイリング剤を使うことがセットのコツですよ!

いろいろありますので特徴と使い方をおさらいしましょう!

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「クリーム&ミルク」

クリーム・・・やわらかいクリーム状になっていてのばしやすくつけやすい。スタイリング剤をカチッと決めたくないけどぱさつきが気になると言う方に向いています。
髪にうるおいを与えながらソフトに整えるクリーム状の整髪料です。
ミルク・・・とろっとしていてクリームより柔らかい。

使い方

ぬれた髪、乾いた髪どちらにも使えます。
髪がぬれているうちに、手のひらにとり、毛先から髪にまんべんなくつけると、ひろがりがよく、べたつかず自然なつやのある髪に仕上がります。

「ムース」

いろいろなスタイリング剤の中でも、最も簡単で多くの方に好まれているのがムースです。
さまざまな種類があるので、仕上がり感や髪質に合わせて選びましょう。

種類と特徴

ナチュラルタイプ

自然で軽い仕上がりを好む方に
乾燥を防ぎ、髪をなめらかにするトリートメント効果があるので、
ぱさつきがちな髪の方に

ハードタイプ

ハードな整髪力を好む方に
カリッとハリのある仕上がりを好む方に

スーパーハードタイプ

超ハードな整髪力を好む方に
ビシッとハリのある仕上がりを好む方に



ウェットタイプ

ぬれたようなつやのある仕上がりを好む方に
ぱさつきがちな髪の方に
手軽にウエット感を楽しみたい方に

ムースワックスタイプ

髪を固めずに整え、手ぐし再整髪も自由自在。ナチュラルでソフトな質感の、動きのあるヘアスタイルが表現できる

髪を固めず、ふわっとやわらかなフォルムに整えたい方に
手ぐしで自由自在にヘアスタイルを変えたい方に

「ヘアスプレー&ミスト」

細かい霧状のヘアスプレーには、目に見えないネットをかける効果があります。最後の仕上げに髪の毛から30センチぐらい離して使用しましょう。
髪型の持続力にすぐれる整髪料です。

使い方
整髪したあと、よく振ってからむらなくスプレーします。

「ジェル」

髪の毛をタイトに、ぬれたようにつややかにまとめます。硬い髪、ボリュームのある髪をおさえ、ぴったりとフィットしたスタイルを作るのに適しています。毛と毛を固めてツヤやハリを出し、面の美しさを表現します。髪につけた時はべたつきますが、乾くとカチッとかたまります。
しっかり髪を固めるゼリー状の整髪料です。

使い方

適量を手にとり、手のひらになじませた後、形をつけたい部分に塗布します。手やクシでなじませながらセットします。 乾く前に素早くセットしてください。

「ワックス」

粘りのある繊維が髪と髪をくっつけます。髪の根元につけてふわっとボリュームを出すのに最適。手ぐしで仕上げるナチュラルなヘアに。一度につける量を多くしすぎると反対にボリュームがでない場合もあります。
少量づつ、バランスをみてスタイリングしていきます。 毛先をつまんだり、ねじったりして毛束に動きを加えるのに、ベストなスタイリング剤。
手のひらでしっかりとのばしワックスがとけ込むくらいによく練ってから髪につけないと、白くなり髪に残ってしまうことも。
髪を固めずに整え、手ぐしで再整髪も自由自在。ナチュラルでソフトな質感の、動きのあるヘアスタイルが表現できます

使い方

髪全体に使用する場合
指にパール粒1個分(約0.3g)を取って手のひら全体によくのばし、髪の動きをつけたい方向に手ぐしを入れ、スタイリングします。
毛先やフロント、サイドに微妙な動きをだしたい場合
指にパール粒1個分(約0.3g)を取って両方の指先によくのばし、動きをつけたい部分にのばしながらスタイリングします。

「洗い流さないトリートメント」

ウォータータイプでミスト状に出てくる物やスプレー状なもの、やわらかいクリームのような物など
形態は様々ですが、どれも髪表面を保護することに重点を置き、付け心地は軽くて、スタイリング力は弱い。最近では髪の将来に影響を及ぼすと言われている、紫外線から髪を守ってくれるUVプロテクターが注目されている。

使い方

ぬれた髪、乾いた髪どちらにも使えます。
髪がぬれているうちに、手のひらにとり、毛先から髪にまんべんなくつけると、ひろがりがよく、べたつかず自然なつやのある髪に仕上がります。

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スタイリング剤にはセット力の強弱や使用量などもありますので、そのあたりは美容師さんに今日のスタイルのお勧めのスタイリング剤を教えてもらうと家でのセットもやりやすくなりますよ!

寒暖差

寒暖差の激しいこの5月、体調を崩しがちな方も多いのではないでしょうか?

朝と昼の気温差で発症する特殊なアレルギーもあるようです。

風邪の症状だと思っていたら花粉症だったというのは聞きますが、実は風邪でも花粉症でもなく寒暖差アレルギーという可能性もあります。

主な症状としては

1.目・・・炎症があるかどうか
充血していなかったら寒暖差アレルギーの可能性あり。
2.鼻・・・鼻水の色
透明だったら寒暖差アレルギーの可能性あり。

この2つが上げられるのですが、やはり花粉症との見分けが難しいようです。

寒暖差アレルギーのメカニズムは、温度差が大きい場合、その刺激が鼻の粘膜の血管を広げ、
粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどのアレルギー症状につながるというものです。

ですので、気温が高く花粉の飛散量が多いにも関わらず症状が出ず、急に気温が下がり花粉の飛散が減ったのに症状が出るなどした場合は、寒暖差アレルギーの可能性があるかもしれません。

対策は、「こまめに服を脱いだり着たりして、マスクを活用し、足を冷やさないこと」

人間がスムーズに寒暖差に対応できるとされる7℃を超えると、喘息などを悪化させることもあるというからご用心。

髪の老化

「髪の老化」と言われて何を思い浮かべますか?

「白髪」という答えが多いと思いますが、「白髪」以外にも髪の老化で細くなったり、頭皮の老化で毛包が曲がって縮毛が増えたりすることも髪の老化です。

ではそれらの髪の老化の原因はなんなのでしょうか?

加齢(自然老化)

紫外線(光老化)

乾燥(乾燥老化)

大きく分けてこの3つです。

この3つのうち、「光老化」と「乾燥老化」に関しては毎日のお手入れでエイジング対策を打つ事ができます。

「光老化」は髪や頭皮が紫外線を浴びることで起こる老化です。

髪は頭皮よりも光老化しやすく、枝毛、切れ毛、退色などがその影響が顕著の現れます。

髪も肌と同じ日焼けをして髪のキューティクルを痛めます。また紫外線が頭皮に当たると光老化により頭皮が硬くなり血流が滞ります。

紫外線により発生した活性酸素により毛根にダメージを与えますので毛母細胞(髪の毛を作っている細胞)の働きが弱まり細毛や薄毛の原因になるのです。

日傘や帽子などで紫外線対策をお忘れなく!

「乾燥老化」は体の内外の水分が不足することによって起こります。

頭皮が乾燥すると、フケがでる、傷み、かゆみが出るなど異常な状態になり健康な髪が生まれにくくなります。

また髪を洗髪後にきちんとドライヤーで乾かしていない事が原因になっている場合があります。

濡れた髪の毛のキューティクルや角質は傷つきやすいので、キューティクルは開いたままになり、角質は剥がれてしまいます、髪を自然乾燥させると開いたキューティクルや角質の間から水分が蒸発し髪の毛を乾燥させてしまいます。

洗髪後はできるだけ早く乾かすのが一番いいです。(乾かし過ぎに注意!)

光老化や乾燥老化は若くても起こる老化現象です。

日頃のお手入れであなたも綺麗で魅力的に!
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