毛穴ケア

食事による毛穴ケアを考えたことはありますか?

食事によって皮脂分泌をできるだけ抑制し、肌に弾力がでれば毛穴は目立たなくなります。

ビタミンB2 ・ B6・ビタミンCには、皮脂分泌をできるだけ抑制する効果があります。

実はビタミンCは抗酸化作用とともにコラーゲンを作り出すのを助長する効果があるのです。

乾燥から肌を守り、肌の潤いを保持するのを助ける効果が、ビタミンCの能力であり効果といえます。

弾力のある肌になってくると、毛穴は全然見えなくなるものなのですね。

食事によってコラーゲンを作り出すには、ビタミンCとFe(鉄分)が必要だといわれています。
・ビタミンC
ブロッコリー 、イチゴ、柿、ほうれん草、カリフラワー、小松菜

・ビタミンB2
サバ、卵黄、納豆、鶏などのレバー、牛、豚、うなぎ、アーモンド

・ビタミンB6
レバー、豆腐、豚腿、さつまいも、いわし、にんにく、鮭、卵

しかし、糖類や脂質の多い食べ物や過剰摂取は、皮脂の分泌を促進してしまいます。

また、アルコールや刺激物の過剰摂取も、絶対にいけません!

過剰摂取は逆効果になってしまうのですね。

栄養バランスをこころがけ、肌の正常な新陳代謝を促進することが、美肌へ向けての第一歩ということも考えていきましょう。
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これから増える紫外線

これから増える紫外線。

受けたダメージをどれだけ最小限に抑えるかが、シミやシワの予防になります。

紫外線対策を強化するこの季節に向け、紫外線による肌の影響を改めて確認してみましょう。

紫外線をあびるとどうなるか。

肌が「焼ける」というのが真っ先に思い浮かぶところ。

でも、焼ける・黒くなること以上に怖いのが肌の水分を奪われることなんです。

肌の乾燥はシワの原因の一つ。紫外線は、肌の乾燥を引き起こすのです。

日焼けを起こす紫外線B波。

表皮と真皮の境目にあるメラノサイトにメラニンを作らせ肌を黒くします。

曇り空や窓ガラスも突き抜けてくる紫外線A波に比べると、日傘や帽子などでいくぶんか防ぐことができるので、日常のちょっとした心がけで対策がとれます。

ただし、いざ日焼けしてしまったら、それは火傷と同じ。

まず冷やす、それから保水する、というお手入れをしてダメージを最小限に抑えましょう。

紫外線A波はこの真皮のコラーゲンを直撃・破壊します。

弱った土台からは、弱った肌細胞=保水力の弱い細胞しか生まれないうえに、肌の生まれ変わりである新陳代謝も乱れ、古く乾燥した角質が肌表面にいつまでも居座り幾重にも重なっていく角質肥厚が起こります。

水分不足の角質がはがれず重なって肌にとどまる状態は見た目にもガサガサして透明感もなく、くすんでみえます。

そして、コラーゲンが壊され続ければ、当然肌のハリも失ってしまいます。

紫外線が肌に与えるダメージは、シミだけでなく乾燥、シワ、たるみまでも引き起こし、あらゆる肌の悩みへつながりますので気をつけましょう。

髪の紫外線対策

これから暖かくなりお出かけもしやすくなる時期やっぱり気になるのは紫外線ですね。

紫外線によるダメージは肌だけのものだと思っていませんか?

肌の紫外線対策は万全でも髪のケアは忘れている事も多いのではないでしょうか?

紫外線は長時間当ると頭皮も肌と同じように日焼けを起こしダメージを受けてしまいます。

また多量の紫外線で髪の乾燥が進み、キューティクルが開いてしまいます。ついには、タンパク質も壊れてしまうのです。そのためキューティクルがはがれやすくなり、ツヤも失ってしまうことに。

紫外線から髪を守る為には髪を保護する事が大切です。

髪の表面をコートして、内側の水分と油分を補うための洗い流さないトリートメントは髪の紫外線対策には必需品でしょう。

また日傘や帽子を上手に活用しましょう。

日傘の場合は濃い色の厚手の布のものを選ぶと安心です。

反対に帽子の場合は黒い色だと熱がこもり頭皮が蒸れやすくなるので、薄めの色で、つばが広く内側には汗を吸収しやすい素材を使った全体に通気性の良いものを選びましょう。

健やかな髪を持続するためにも肌と同じように髪の毛も紫外線対策をどうぞお忘れなく!

春のシミ対策お忘れなく

春の暖かい日ざしの下で、ふと顔を見ると、新しいシミやソバカスが・・・
こんなことに気づくことはありませんか?

まず、シミの原因についておさらいしましょう。
そもそもシミというのは、表皮の一番下の「基底層」にあるメラニン色素を、作り出す「メラノサイト」という細胞が、活性化したまま元に戻らなくなった状態です。

通常は、メラノサイトで作られたメラニンは周囲の細胞に渡され肌の生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)にしたがって自然に皮膚表面からはがれ落ちてなくなります。

ところが、正常であったメラノサイトが、紫外線や外部からの刺激、ホルモンバランスの異常などの影響によってリズムを崩すとメラニンを必要以上に作り続けるようになってしまい、皮膚の深いところに、残ったままになるとシミになるのです。

さらに、このメラノサイトの一番多いところは、なんと悲しいことにお顔なの
です!つまり言い換えますと、お顔はシミができやすいところなのです!

この時期一番気になり、シミの大きな原因と考えられるのは紫外線によるものです。
これは、先週お伝えいたしましたが、この時期に紫外線対策を怠けると、なかなかもとのお肌に戻りにくい場合がありますのでご注意を!

また、春は気温の急激な変化や生活リズムの変化によって、ホルモンバランスが乱れがちですよね。

冬の間に体のいろいろな機能が低下しているとそれを活性化させるためにホルモンの分泌量が増え、メラニンを生成させるホルモンも同時に必要量を超えて分泌されます。
そのため、お肌の状態とは関係なしにメラニンの生成が活性化してシミに結びついてしまうのです。

シミを改善するには根本的にお肌の健康で正常な状態を取りもどすことが大切です。
シミだけでなく、どんな肌トラブルも改善するためにはお肌の環境を整えていくことが必要になります。

また、シミは肌荒れなどでお肌が健康でなかったり、老化が進んで抵抗力が弱くなっているとできやすくなります。

さらに、シミはニキビなどのトラブル同様、普段のお手入れが正しくないと、お肌が敏感になっているぶん治りは遅くなってしまいます。

そう考えると、やっぱり、UVカット化粧品などなしですっぴんのまま外出するというのはお肌によくないですし、毎日のケアは怠れないですね。
シミが出てからあわてるよりも、シミが出ないような努力をできるだけすることが大切だということですね。

また、毎日のケアもなるべくお肌に負担をかけないようにして水分のたっぷり補給としっかり保湿でケアしましょう。

お肌の環境を整え、お肌の表面をイキイキ健康な状態に保ち、紫外線対策等も考慮して、シミなどのトラブルに負けないお肌づくりを毎日の丁寧なケアをコツコツ積み重ねていきましょう!

春の肌トラブル

【乾燥】
冬から春になる頃のお肌は、新陳代謝が低下し、ターンオーバーが乱れ、健康なお肌が作りにくい状態です。

気温や湿度がまだまだ低い期間が多いという環境もお肌に影響し、汗や皮脂の分泌量が少なく、お肌が水分・油分を保持する能力も低下しています。

そのため、お肌の表面は、うるおいがなくカサつきやすい状態です。

【炎症、シミ】
紫外線には、UVAとUVBがあり、春はUVBの量が急増する季節です。
UVBは、お肌に炎症(サンバーン)を起こし、UVAは、皮膚の黒化(サンタン)をおこすといわれている紫外線です。

たくさんの紫外線を浴びると、炎症をおこす、シミができるだけでなく、活性酸素が発生し体を酸化させることで老化がおこり、シワやたるみといった肌トラブルも同時に引きおこしてしまう場合があります。
春のお肌は、急に増える紫外線に対応できる肌状態ではない未熟な状態にあるので、少ない紫外線量でも、夏と同じくらいのダメージを受けてしまい、炎症や日焼けを引きおこしやすくなりがちです。

【ニキビ】
春は、三寒四温といわれ、寒い日があったと思えば、暖かい日が続くなど、環境が変化しやすい季節です。
そのため、お肌はその急な変化に対応できず、不安定な状態になり、肌あれをおこしやすくなりがちです。
また、だんだん暖かくなるにつれて皮脂の分泌が増え、ほこりなどでお肌が汚れやすくなることから、ニキビもできやすくなります。

【炎症、かゆみ】
空気が乾燥している春は、ほこりなどの汚れだけでなく、花粉が多く散乱します。
春のお肌は乾燥などにより角層が乱れている場合が多いため、花粉などがお肌に侵入し、かゆみや炎症を引きおこしやすい状態です。

またかゆみなどを感じ、爪でかくことで、お肌の表面を傷つけてしまい、二次的な肌トラブルを引きおこすこともあるため注意が必要です。

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