FC2ブログ

白髪予防。

いつまでも若久しくいたいと思う女性を悩ませる白髪…。

白髪が目立つと実際の年齢より老けて見られてしまいますし、

疲れ顔に見られる事もあって見た目だけでなく気持ちまで沈んだものしてしまいますね。

白髪が出来る5大原因は遺伝・加齢・生活環境・病気・ストレスです。

自分で改善できる原因に取り組んで、白髪の発生をストップさせましょう!

【白髪を予防する食生活】

●健康な頭皮のために

白髪を予防するには、頭皮を柔らかく健康に保つことが大切です。

そのためには、細胞の弾力を守るコラーゲンを積極的に摂っていきましょう。

コラーゲンはうなぎや豚足に豊富に含まれています。

体内で加齢と共にコラーゲンが減少していくのは、実は活性酸素が原因です。

この活性酸素の働きを抑える栄養素はビタミンEとビタミンCです。

特にビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれるほど、抗酸化力が強いです。

ビタミンCは果物や野菜に、ビタミンEはウナギやアーモンドに豊富です。


●健康な毛髪のために

健康な毛髪を保つために、毛母細胞が栄養不足にならないようにしましょう。

毛細血管の血行と血液の状態を整えるために、ぜひビタミンEと、マグネシウムを摂ってください。
鉄や銅も、健康な血液には必要です。

銅は牛のレバー・マグネシウムはアーモンドなどに含まれます。

ケラチンというタンパク質が不足しても、髪は細く痩せ細ってしまいます。

ケラチンのモトとなるアミノ酸・ビタミンB6・亜鉛をしっかり摂りましょう。

アミノ酸は大豆や赤身の肉に、ビタミンB6はカツオやマグロに、亜鉛は小魚や海草に豊富に含まれています。

【ストレス解消】

受験やストレスフルな状況で、白髪が増えたり、円形脱毛症が起きたり、というパターンがあります。
精神的なストレスは、髪の健康によくありません。
うまくストレスを解消していきましょう。

また精神的なストレスもですが、身体的なストレスも解消してください。

過度のダイエットで体の健康状態が悪くなり、髪が抜けたり白髪が増えたり、という女性がいます。
たとえ痩せても、これではダイエット失敗ですね。

睡眠不足も、白髪には大敵です。
スポンサーサイト

かんたんシミ対策。

紫外線が気になるこの季節に毎日簡単に出来るシミ予防をご紹介します。

緑茶にはカテキンとビタミンA・C・Eなども多く含まれています。

いずれも美肌に役立つビタミンですから、これも頼もしいですね!

さて、この緑茶のシミ予防パワー、どうやって摂るのがいいと思いますか?

まずはやはり「濃い緑茶を飲む」というのがおすすめです。

さて、シミ予防におすすめの緑茶、これはいつ摂取するのがいいでしょうか?

オススメは朝です!

出勤時などにあびる紫外線のダメージを軽減してくれますからね。

できれば昼休みにも、もう一杯いただいてカテキンとビタミンの補給をしておきたいところです。

逆に、緑茶にはカフェインも含まれているので、それで神経が興奮してしまう可能性があるので寝る前はあまりオススメできません。

自然乾燥は髪に良くない。

シャンプー後、髪を乾かす段階でドライヤーを使っていますか?

ドライヤーって髪が傷みそうだから使わない。

寝るまでに乾くので必要ないかな。

冬は寒いから使うけど、暑くなれば使わない。

なんて方も多いと思います。

でも実際は自然乾燥させたほうが髪は傷みやすいのです。

髪の毛の構造は、細かい繊維が髪の毛表面のキューティクルによって束ねられています。

キューティクルは魚のうろこのような形をしていますので、髪がしなやかに動くのです。

髪の毛のツヤはキューティクルの輝きなのです。


健康な髪の毛はキューティクルが密に整っています。

キューティクルが剥がれたり裂けたりして壊れると、中の繊維がむき出しの状態になり、ツヤがなくなります。

これが髪が傷んだ状態で、枝毛、切れ毛の原因となります。

髪を傷めないということは、キューティクルを壊さないことなのです。

シャンプーした後は髪の毛がたっぷり水分を含んでふくらんでいます。

この時、キューティクルは立ち上がって開いてしまっている状態で、髪がこすれるだけで簡単に傷ついてしまいます。

髪が乾いていない状態で寝てしまうのも、枕との摩擦でキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

また、水分を含んで開いていたキューティクルが、乾いてくると閉じていきますが、その時髪の毛は枕に押さえつけられた不自然な状態で固定されます。これが寝癖です。

その他、髪が水分を含んでいる状態が長く続くと頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

髪はできるだけ早く乾かしたほうがいいようです。

ただ乾かし過ぎには注意してください。

乾かす前につけるトリートメントを使うといいですよ。

カラダの中から美肌ケア。

最近は気温も上がりちょっと紫外線の気になりますね。

しっかり日焼け対策をしていても気づいたらうっかり日焼け…。

そんな時は日焼け後のケアをしっかりして美肌を保っていきましょう。

日焼けのケアは、直接肌に行うものだけではありません。食べることで身体の中からケアすることも出来ます。

日焼け防止のケアには、体内でビタミンAに変わるカロチンが多量に含まれているにんじんがお勧めです。

にんじんは、煮ても焼いても栄養価が高く、日頃から食べていると身体も丈夫になり、美肌にも繋がります。

ニンジンは、日焼けケア、美肌効果のある野菜です。

他にも日焼けケアに良い栄養素には、ビタミンC,ビタミンEなどがあります。

にんじん以外にカロチンを多く含む食べ物は、かぼちゃや、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。カロチンは身体を丈夫にしてくれる働きもあります。

日焼けケア以外でも美肌で有名な栄養素、ビタミンCは柑橘系果物に多く含まれています。

レモン、オレンジ、グレープフルーツ、キウイなどがあり、そのまま食べても絞ってジュースにしても良いでしょう。

抗酸化作用のあるビタミンEは、アボガドやナッツなどに多く含まれています。日焼けケアだけではなく老化防止の効果もあります。

夏なら、緑黄色野菜を使ったマリネもお勧めで、オリーブオイルとレモン、グレープフルーツを使ってさっぱりと仕上げると食べやすいです。

グレープフルーツには、ダイエット効果もあるので日焼けケアのみならず、一緒にダイエット効果もえられます。

ダメージを受けた肌にできた活性酸素を抑制してくれるのはβーカロテンやビタミンE、肌を構成する為に必要なタンパク質も忘れてはいけません。

ぜひ積極的に摂取して欲しい栄養素です。

日焼け治療に最も有効的と言われているビタミンCは、シミ・そばかすにとても効果的です。

これらの栄養はレモンやオレンジ等の柑橘類、トマトやジャガイモ、ニンジンやカボチャ等の緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンCと一緒に採ると有効とされているのがビタミンEですが、このビタミンEはアボガドや大豆、ゴマ・ナッツ類に多く含まれています

これらの食品は、日頃から摂取しておきたい食品です。

日焼けのケアは、日常生活でしっかりと栄養をとって丈夫な肌であれば、日焼けのトラブル肌も回復が早いです。

肌のテカリ。

これからの季節、化粧崩れしやすくなる原因の一つ『皮脂』によるテカり。

今から夏に向けて始めたい皮脂ケアをご紹介いたします。今年の夏はテカり知らずな肌になれるかも?

メイク落としの際に化粧を落とすことは肌にとって何よりも重要!

しかし、テカりが気になる人ほど、油も一緒にきれいさっぱり落としたくてゴシゴシ洗顔をしがち。

しかし、その洗顔が落とし穴!肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい乾燥し、乾燥を対処しようと肌は頑張って油を出すのですがその行為こそ、過激な油を出し脂性肌に導く悪循環!


テカリ対策の3つポイント

皮脂を取り過ぎないこと
保湿力の高い化粧水ではなく、保水力のある化粧水を使うこと
洗顔に力を入れずに、正しい洗顔方法をマスターすること

肌をうるおいで満たすことで根本からの皮脂を抑えることができます。
プロフィール

vitale

Author:vitale

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード