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秋バテにご注意!

朝晩は過ごしやすく、少しずつ秋らしくなってきました。

でも、今夏、夏バテに悩まされた人はご用心。

「夏バテ」の不調が秋まで続いて深刻化する、新型の「秋バテ」が増加しているそうです!

「夏バテ」は、夏の暑さで、体力や食欲が低下することにより、疲れやだるさなどの不調が現れ、

通常は、気候が穏やかになり、過ごしやすくなる秋口には不調の症状は回復します。

しかし、近年、冷房で身体を冷やす『冷房冷え』により、自律神経のバランスが乱れ、

秋になって不調が出てくる、いわゆる「秋バテ」を訴える人が増えているそうです。

さらに、節電による暑さ対策として、

夏に冷たいものを摂りすぎたことにより起こる『内臓冷え』が増加しました。

内臓、特に胃腸が冷えることで、全身の冷えにつながり、『夏バテ』が長期化、

深刻化した結果、秋になっても疲れやだるさなどが続く『新型秋バテ』が登場したと考えられているそうです。
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食欲の秋。

秋と言えば「食欲の秋」

髪の毛にいい食べ物を食べて「美髪の秋」も始めましょう。

●ビタミンA

ビタミンAは細胞の保湿をする役割を持ち、髪の毛に潤いを与えてくれます。

しかしビタミンAの過剰摂取は頭痛やめまいを引き起こす可能性があるので

サプリメントと併用する場合には摂取量に気をつけましょう。

(ビタミンAを多く含む食品)

にんじん、うなぎ、にら、ほうれんそう、たまご、かぼちゃ、のり、鳥レバー

●ビタミンE

ビタミンEには血管を拡張し血液の流れを良くする効果があります。

また、脂肪の酸化を防ぎ錆びない体を作ります。

(ビタミンEを多く含む食品)

かつお、さんま、サバ、さつまいも、きな粉、ごま、アーモンド

●タンパク質

タンパク質は髪の潤いやツヤの元です。

不足すると髪がパサパサになってしまうので積極的に摂取しましょう。

(タンパク質を多く含む食品)

大豆製品

●海藻類

海藻類、特にその中でも昆布にはヨードがたくさん含まれており、

ヨードは毛髪の発育を盛んにするため必要な成分です。

海藻類のネバネバにはコンドロイチンという成分が含まれています。

コンドロイチンには髪にコシやツヤを与える働きがあります。

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夏の終わりの抜け毛予防。

秋は体力的にはもちろん髪にも疲れが影響する季節です。

「そう言えば抜け毛が増えた」

「髪に元気がなくなった」

など秋にこんな悩みを経験した事がある人もいるのではないでしょうか?

秋の抜け毛について今日から出来る予防法をご紹介します。

「秋」と「抜け毛」の関係性

秋は「抜け毛の季節」とよく耳にします。

一般的に髪が抜けやすいのは、夏の終わりから秋にかけてで、紫外線の影響や季節の変わり目で体調を崩しやすいなど、様々な遠因が考えられます。

また夏に溜まった疲労や体力の低下、ストレスが重なったりすることでも髪が抜けやすくなります。

今日から始める「抜け毛予防」

その1 生活リズムを整えましょう。

夏季休暇に過ごした遅寝、遅起き」を続けていませんか?

髪にとって質の良い睡眠はとても大切なものです。髪の毛根にある毛母細胞の細胞分裂が夜9時前後にピークになり、午後10時から午前2時頃が最も成長するといわれています。

質の良い睡眠を得る事は溜まったストレスの解消にも効果的です。出来るだけ早く寝る事を心掛け、十分な睡眠をとりましょう。

その2 適度な運動を心掛ける

適度な運動は筋肉の緊張を和らげて頭皮への血行が良くなり髪に良いとされています。

無理せず毎日続けていく事が大事ですので、ウォーキングやストレッチなど簡単な運動からスタートしましょう。

その3 バランスの良い食事を!必須アミノ酸は意識して摂りましょう。

髪は主にタンパク質で構成されています。タンパク質は様々なアミノ酸から合成されるため髪の形成にはアミノ酸が必要不可欠です。

しかし20種あるアミノ酸のうち、9種類の「必須アミノ酸」は体内で合成することができます。

食事などで摂らないと髪を作ることが出来なくなってしまいます。効果的にタンパク質を合成させるため偏りのない食生活を心掛けましょう。

「必須アミノ酸を含む食材」

牛肉、魚介類、鶏肉、牛乳、チーズ、レバー、大豆、卵など

夏のダメージは夏のうちに。

まだまだ暑い夏の終わりですが、確実に秋は目の前です。

特に夏の終わりは夏の紫外線をいっぱい浴びて、ヘアダメージがひどく
女性の薄毛や抜け毛の原因となることが多くなります。
髪の悩みは尽きないものですね。
女性の薄毛や抜け毛は 深刻な悩みです。

夏は知らず知らす間に 髪も頭皮も日焼けしています。
髪や頭皮の日焼けは 顔や腕などの日焼けに対して無頓着。
気づけば激しく傷んでいてヘアケアに慌ててしてしまう、なんて経験はありませんか。


頭皮ヘアやヘアケアをしっかりし 髪のツヤを取り戻しておきましょう。
秋のヘアスタイルもばっちりきまることでしょう。

髪にいいツボ。

東洋医学では髪の毛は「血余(けつよ)」といい血液の一部であると考えられています。

貧血などで、血液が不足すると髪の毛にまで血液をまわす余裕がなくなり髪の毛は細く、貧弱になってしまいます。

つまりは髪の毛は頭の血行の良しあしがダイレクトに現れる場所。

ツボを刺激し、効率良く頭皮の血行を促進させて、

毛母細胞の働きを活性化させることも健康な髪を育てるには大切ではないでしょうか。

今回は髪の成長を促すツボをご紹介していきます。

「百会」(ひゃくえ)

百会とは頭のてっぺんと両耳、鼻の延長戦で交わる点にあるツボのこと事を指します。

抜け毛予防の他に不眠、自立神経や頭痛に効果があります。

マッサージを行う際は押していて心地よく感じるくらいを意識し、強く押し過ぎないようにしましょう。

指の腹をツボにあてて下に向けて押していくようにしましょう。



「天柱」(てんちゅう)

髪の生え際、首の後ろにある筋肉の外側にあるツボです。

抜け毛予防、肩こり、頭痛に効果があります。

強く押すようにマッサージをしましょう。

押し方のコツは親指をツボにあてて、残りの指は頭を包み込むようにしましょう。



「風池」(ふうち)

風池は天柱の外側から指1本ほど場所にあります。

頭皮の血行促進や肩こり、眼精疲労、頭痛に効果があります。

マッサージの仕方は天柱と同じで、親指をツボにあてて、残りの指は頭を包み込むようにしましょう。

頭皮の血行を良くして健康な髪の土台を整えましょう!
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