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肌の状態をよくするアロマ 

Posted on 19:24:42

アロマの効果効能には様々ありますが、肌にいいものをご紹介します。

イランイラン・・・甘い花の香りで、生殖機能を改善する働きがあり、感情のたかぶりを静める作用があります。
ホルモンのバランスを整え、皮脂の分泌を調整する働きがあります。
敏感肌は避けます。

カモミール・・・緊張や不安を静め、リラックスさせる効果があります。
眠れないときや、イライラしたときなどにおすすめです。
美白効果もあり、ニキビや肌あれ、シミなどによいです。
月経不順や月経痛、更年期の症状を改善する効果があり、ホルモンバランスの崩れからくるシミや肌あれにも効きます。
お風呂にいれると、肌がしっとりします。

キャロットシード・・・浄化作用・強壮作用があります。
老化によるシミやしわ予防の効果があり、肌にははりと弾力を与えます。
妊娠中は使用できません。

クラリセージ・・・ストレスからくる不安や緊張をやわらげます。
ストレスによる頭痛や肩こりや痛みによいです。
ホルモンバランスを整え、炎症による肌あれやむくみなどに効果があります。

サイプレス・・・スパイシーな香りがせきや気管支炎、のどの炎症を緩和します。
イライラした気持ちを落ち着かせる働きもあります。
体液バランスを整えるので、ホルモンが失調しやすい更年期などに、症状をやわらげる効果があります。
高血圧の人、妊娠中は避けましょう。

ネロリ・・・利尿作用と殺菌作用があります。
ニキビやジクジク湿疹に効果あり、肥満の解消にも役立つといわれています。

ジュニバーベリー・・・オレンジの香りがストレスとやわらげ、更年期の不定愁訴に有効です。
血液循環をよくする効き目もあります。
弾力とはりのある肌に整える効果があり、乾燥肌や敏感肌にも使えます。

ペパーミント・・・すっきりした香りが、気持ちを落ち着かせます。
消化不良や下痢、便秘、乗り物酔いなどの他、鼻づまり、歯痛、筋肉痛なども緩和します。
日焼け、かゆみ、炎症をやわらげます。
刺激が強いので、希釈濃度を守って使いましょう。
妊娠中、授乳中は使用を避けます。

ラベンダー・・・ストレス性の疲労や緊張、怒りをやわらげ、不眠症に効きます。
高血圧の改善や月経痛、やけどにも有効です。
肌のバランスを整える効果があり、蒸留水のラベンダーウォーターは、イギリスで化粧水や香水として使われていたこともあります。
新しい細胞の成長をうながし、肌の弾力とはりを回復します。

ローズ・・・ホルモンバランスを整え、月経不順や更年期の症状に効果あります。
血液の循環を良好にします。
肌の老化防止に効き目があり、乾燥肌や敏感肌によいです。
妊娠中は使用を控えます。

ローズウッド・・・落ち込んだときに、気持ちを明るくさせます。
殺菌・消毒作用もあり、傷や炎症に効き目があります。
加湿作用があり、老化防止やしわ予防にも有効です。
乾燥肌、敏感肌にも使用できます。

ローズマリー・・・香りに、記憶力を増す効果があるといわれています。
眠気さましにも使えます。
利尿作用があり、むくみにも有効です。
収れん作用があるので、皮膚のたるみやはれによいです。
刺激が強いので、高血圧の人、妊娠中は使用できません。

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髪によくない生活習慣 

Posted on 20:49:39

髪がパサつく、頭皮が荒れる、白髪が増えた──髪に悪影響を与えているのは、生活習慣が原因かもしれません。「ダメダメ生活習慣」がついていないか、チェックしてみましょう。

ワースト5■趣味がない。

趣味がない人は、自分だけの時間、好きなことをする時間を持たない、ということにつながります。そんなリラクゼーションタイムを生活の一部に取り入れることは、ストレスを発散させる効果があります。

「楽しい!」と思える趣味を持って、自分だけの時間を持つようにしましょう。ただし、凝りすぎるとストレスとなり、逆効果になってしまいますのでご注意を。

ワースト4■あまり歩かない。移動に車を使うことが多い。

あまり運動をしない人は、全身の血流が悪い人が多いです。運動をしないと酸素の摂取量が減り、毛母細胞に酸素や栄養が取り込めなくなってしまいます。すると、毛母細胞の働きが悪くなり、新しい毛髪が生み出されなくなるのです。

毎日20分程度のウォーキングが効果的ですが、毎日歩くのはむずかしい、という方が多いことと思います。通勤電車やバスで立つ、1駅歩く、駅の階段をさっさっとあがる、など、毎日少しでよいので続けられることから始めてみませんか。

ワースト3■ついつい夜更かししてしまう。

睡眠は、自律神経を正常にし、心と身体のリズムを修復する時間です。もちろん、毛母細胞も修復されます。そこからまた、新しい毛髪が生まれていきます。また、22:00〜2:00の間は、副交感神経が優位になる時間。その間に、細胞から老廃物が出ていき、栄養が入っていくのです。毛母細胞も生まれ変わる時間でもあります。

その間に睡眠をとっていない人は、要注意。髪の毛に悪影響を与えるだけでなく、身体の機能自体が衰えてしまいます。早寝早起きは、理にかなった習慣なのです。

ワースト2■タバコを吸っている。

タバコは血管を収縮させるため、全身の血流が悪くなります。そのため頭皮にまで血液が行き渡らなくなり、毛母細胞に栄養が届かなくなるのです。毛髪の発育に多大な悪影響を与えてしまいます。

「喫煙がダメなら飲酒もダメなの?」と思われるかもしれませんが、少量ならばOK。お酒は血行を良くしてくれるので、1合=約200mlぐらいでしたら、毎日飲んでも大丈夫でしょう。

ワースト1■野菜よりお肉が好き。

野菜より肉類が好きという人は、薄毛になる可能性が大です。肉類は高脂肪、高コレステロールの食品。好んで食べ続けると血液中の脂質が多くなり、皮脂の分泌が過剰になってしまいます。皮脂が多くなると毛穴がつまり、毛髪の成長や新しい毛髪が出てくるのをさまたげる原因になってしまいます。

また、肉類を食べると、体内はもちろん、血管にも中性脂肪がたまっていきます。その結果、血管が細くなって血流が悪くなり、毛母細胞など、身体の隅々まで血液が行き渡らなくなってしまいます。

とはいえ、毎日バランスのよい食事をとらなくては……と、かえってストレスになってしまうこともあります。「昨日はお肉だったから、今日は魚にしよう」「昨日食べすぎたから、今日は控えよう」というように、質・量ともにかたよらないよう、ちょっぴり気をつければよいのです。食事は、髪はもちろん、全身の健康を保つための最もベーシックなこと。気楽に考えて、毎日続けられるようにしましょう。

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スタイリング剤選び 

Posted on 15:44:29

季節が変わりヘアスタイルをチェンジ。

でも今までのスタイリング剤で大丈夫ですか?

スタイリング剤1つで仕上がりは大きく変わってしまいます。

ヘアスタイルに合わせたスタイリング剤を使うことがセットのコツですよ!

いろいろありますので特徴と使い方をおさらいしましょう!

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「クリーム&ミルク」

クリーム・・・やわらかいクリーム状になっていてのばしやすくつけやすい。スタイリング剤をカチッと決めたくないけどぱさつきが気になると言う方に向いています。
髪にうるおいを与えながらソフトに整えるクリーム状の整髪料です。
ミルク・・・とろっとしていてクリームより柔らかい。

使い方

ぬれた髪、乾いた髪どちらにも使えます。
髪がぬれているうちに、手のひらにとり、毛先から髪にまんべんなくつけると、ひろがりがよく、べたつかず自然なつやのある髪に仕上がります。

「ムース」

いろいろなスタイリング剤の中でも、最も簡単で多くの方に好まれているのがムースです。
さまざまな種類があるので、仕上がり感や髪質に合わせて選びましょう。

種類と特徴

ナチュラルタイプ

自然で軽い仕上がりを好む方に
乾燥を防ぎ、髪をなめらかにするトリートメント効果があるので、
ぱさつきがちな髪の方に

ハードタイプ

ハードな整髪力を好む方に
カリッとハリのある仕上がりを好む方に

スーパーハードタイプ

超ハードな整髪力を好む方に
ビシッとハリのある仕上がりを好む方に



ウェットタイプ

ぬれたようなつやのある仕上がりを好む方に
ぱさつきがちな髪の方に
手軽にウエット感を楽しみたい方に

ムースワックスタイプ

髪を固めずに整え、手ぐし再整髪も自由自在。ナチュラルでソフトな質感の、動きのあるヘアスタイルが表現できる

髪を固めず、ふわっとやわらかなフォルムに整えたい方に
手ぐしで自由自在にヘアスタイルを変えたい方に

「ヘアスプレー&ミスト」

細かい霧状のヘアスプレーには、目に見えないネットをかける効果があります。最後の仕上げに髪の毛から30センチぐらい離して使用しましょう。
髪型の持続力にすぐれる整髪料です。

使い方
整髪したあと、よく振ってからむらなくスプレーします。

「ジェル」

髪の毛をタイトに、ぬれたようにつややかにまとめます。硬い髪、ボリュームのある髪をおさえ、ぴったりとフィットしたスタイルを作るのに適しています。毛と毛を固めてツヤやハリを出し、面の美しさを表現します。髪につけた時はべたつきますが、乾くとカチッとかたまります。
しっかり髪を固めるゼリー状の整髪料です。

使い方

適量を手にとり、手のひらになじませた後、形をつけたい部分に塗布します。手やクシでなじませながらセットします。 乾く前に素早くセットしてください。

「ワックス」

粘りのある繊維が髪と髪をくっつけます。髪の根元につけてふわっとボリュームを出すのに最適。手ぐしで仕上げるナチュラルなヘアに。一度につける量を多くしすぎると反対にボリュームがでない場合もあります。
少量づつ、バランスをみてスタイリングしていきます。 毛先をつまんだり、ねじったりして毛束に動きを加えるのに、ベストなスタイリング剤。
手のひらでしっかりとのばしワックスがとけ込むくらいによく練ってから髪につけないと、白くなり髪に残ってしまうことも。
髪を固めずに整え、手ぐしで再整髪も自由自在。ナチュラルでソフトな質感の、動きのあるヘアスタイルが表現できます

使い方

髪全体に使用する場合
指にパール粒1個分(約0.3g)を取って手のひら全体によくのばし、髪の動きをつけたい方向に手ぐしを入れ、スタイリングします。
毛先やフロント、サイドに微妙な動きをだしたい場合
指にパール粒1個分(約0.3g)を取って両方の指先によくのばし、動きをつけたい部分にのばしながらスタイリングします。

「洗い流さないトリートメント」

ウォータータイプでミスト状に出てくる物やスプレー状なもの、やわらかいクリームのような物など
形態は様々ですが、どれも髪表面を保護することに重点を置き、付け心地は軽くて、スタイリング力は弱い。最近では髪の将来に影響を及ぼすと言われている、紫外線から髪を守ってくれるUVプロテクターが注目されている。

使い方

ぬれた髪、乾いた髪どちらにも使えます。
髪がぬれているうちに、手のひらにとり、毛先から髪にまんべんなくつけると、ひろがりがよく、べたつかず自然なつやのある髪に仕上がります。

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スタイリング剤にはセット力の強弱や使用量などもありますので、そのあたりは美容師さんに今日のスタイルのお勧めのスタイリング剤を教えてもらうと家でのセットもやりやすくなりますよ!

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お出かけの際はご注意ください。 

Posted on 17:10:52

暖かくなりもうすぐ連休ということもありお出かけのご予定の方も多いのではないでしょうか?

5月は紫外線量の多い時期になりますので注意が必要です。

日焼けをしてしまった肌を正常に回復させるためには、外側から冷やして治すことと、内側から栄養をとりいれて直すことが必要です。

日焼けに効く栄養素は?

紫外線を浴びた肌は、皮膚表面の角質が失われてしまっています。

そのため、回復させるための栄養を摂取することが大切なのです。

ビタミンA、C、Eを多くとりましょう。

ビタミンCは、日焼けに関わらず常に注意して取り入れておくと紫外線対策にもつながります。

バランスの取れた食生活を送るということで、肌を健康に保つことができるのは紫外線による影響だけのことではありませんね。

食べないほうがイイ物も…

ビタミンCをとったほうが良いからといって、レモンやライムなどを取り入れることは返って逆効果となってしまいます。

とってはいけない食品というのは、ソラレンという成分が含まれているものなのです。

これは、紫外線に当たることでメラニン色素を多く作り出してしまうことがあるので、注意が必要です。

また、アルコールを摂取しているときに紫外線を浴びると日焼けをしやすくなってしまいます。

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食べて毛穴ケア 

Posted on 16:46:33

食事による毛穴ケアを考えたことはありますか?

食事によって皮脂分泌をできるだけ抑制し、肌に弾力がでれば毛穴は目立たなくなります。

ビタミンB2 ・ B6・ビタミンCには、皮脂分泌をできるだけ抑制する効果があります。

実はビタミンCは抗酸化作用とともにコラーゲンを作り出すのを助長する効果があるのです。

乾燥から肌を守り、肌の潤いを保持するのを助ける効果が、ビタミンCの能力であり効果といえます。

弾力のある肌になってくると、毛穴は全然見えなくなるものなのですね。

食事によってコラーゲンを作り出すには、ビタミンCとFe(鉄分)が必要だといわれています。

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・ビタミンC
ブロッコリー 、イチゴ、柿、ほうれん草、カリフラワー、小松菜

・ビタミンB2
サバ、卵黄、納豆、鶏などのレバー、牛、豚、うなぎ、アーモンド

・ビタミンB6
レバー、豆腐、豚腿、さつまいも、いわし、にんにく、鮭、卵

しかし、糖類や脂質の多い食べ物や過剰摂取は、皮脂の分泌を促進してしまいます。

また、アルコールや刺激物の過剰摂取も、絶対にいけません!

過剰摂取は逆効果になってしまうのですね。

栄養バランスをこころがけ、肌の正常な新陳代謝を促進することが、美肌へ向けての第一歩ということも考えていきましょう。

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